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プロジェクト内容がわかる写真を掲載する!

プロジェクトの内容を伝える上で、文章と同様に重要な位置を占めるのが写真です。プロジェクトを具体的にイメージしてもらうことに加え、アイキャッチとして支援者の興味を引かせる役割もあります。

【アイキャッチ画像で興味を引く】
支援者がプロジェクトページを見るときには、最初にタイトルと画像を確認します。そこで興味を持って初めて、プロジェクト概要文に目を通すことになります。つまり、支援者の目を引く画像が、タイトルと並んで重要な要素になるということです。
プロジェクトページにもっとも大きく表示される画像を「メイン画像」といいます。メイン画像は、プロジェクトを代表する画像です。プロジェクトの内容がひと目でわかる写真を掲載しましょう。

【魅力的なメイン画像を用意するには?】
支援者が興味を引かれる魅力的なメイン画像を用意するには、以下のことに気をつけましょう。

■ひと目で印象に残る画像
メイン画像は、ひと目見ただけでプロジェクトの内容を想像できる画像であることが大切です。例えばプロダクト系のプロジェクトであれば、製品の見た目や特徴がよくわかる画像が好ましいです。またイベント系のプロジェクトであれば、そのイベントの楽しさが伝わる画像を用意しましょう。

■ピントと明るさが適切な画像
写真はピントや明るさが考慮されているものを使用しましょう。ピントが合っていないと、プロジェクト自体の信頼性を損ないます。動きのある被写体だと、ブレて写りやすくなるので注意が必要です。また、画像が暗いと暗い印象を、反対に明る過ぎると不自然な印象を与えます。使用する撮影機材はスマートフォンでもかまいませんが、綺麗な写真を撮るのが難しい場合は、プロカメラマンに撮影してもらうフォトサービス
の利用を検討するのもよいでしょう。

■プロジェクト内容がわかるコピーを載せる
メイン画像には、必ず文字も併せて載せるようにします。載せる文字は、プロジェクトの内容がわかるものにします。タイトルをそのまま入れても、効果は薄いでしょう。
また、文字の色や、明朝体、ゴシック体などの書体をプロジェクトのテーマに合ったものにすると、雰囲気が出て効果的です。

【文中の画像は内容に沿ったものを入れる】
プロジェクトページに必要な画像は、メイン画像だけではありません。プロジェクトの概要説明を補足する目的で、内容に沿った画像を入れるようにします。例えば、「ブロジェクトの経緯」であれば商品開発途中の写真、「共感」であれば美味しそうな食べ物や飲み物の写真といった具合です。そうすることで、プロジェクト概要文に具体性が加わり、支援者がプロジェクトをイメージしやすくなる効果が期待できます。
用意する画像枚数については、特に決まりはありません。ただ、最低でも1つの見出しにつき画像1枚を用意することをオススメします。そこから、特にアピールしたい箇所に2枚、3枚と画像を増やしていくとよいでしょう。

【人物写真を入れると効果的】
文中に挿入する画像として、起案者やプロジェクトチームのメンバーの写真を掲載しておくと効果的です。なぜなら、多くの支援者がプロジェクトの内容やクオリティだけではなく、起案者の人となりも支援の判定基準にしているからです。起案者やプロジェクトメンバーの顔が見えることで熱意が伝わり、共感を得やすくなる効果もあります。
製品や店舗の写真だけではなく、少なくとも1枚はあなたの人柄が伺えるような写真を掲載するようにしましょう。
掲載する人物写真は、誠意と熱意を持ってプロジェクトに取り組んでいることが伝わる写真を選びましょう。例えば、あなたがアイデア実現に向けて活動している姿を写した写真などが有効です。また自己紹介に添える画像は、笑顔の写真を用意するようにしましょう。

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