クラウドファンディングページ作成を全力でサポート
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プロジェクト内容がわかる動画を掲載する!

動画を使ってプロジェクトを紹介することは、クラウドファンディングを成功させるための有効なテクニックです。最近では、コストをあまりかけずに動画を制作できるようになりつつあります。

【動画を載せて成功率を上げる】
画像に加えて、動画の掲載もぜひ検討しましょう。静止画や文章に比べて、動きによって表現できる情報量は大きなものがあります。プロジェクトの内容を伝える動画を掲載することで、支援者にプロジェクトの意義を効果的に伝えることができます。
Kickstarterの運営ブログによれば、動画なしのプロジェクトの成功率が30%であるのに対し、動画ありのプロジェクトの成功率は50%もあります。資金調達の成功率を上げるには、プロジェクトページに掲載する動画を用意したほうがよいでしょう。

【外部依頼またはチーム内で動画を制作する】
動画を自分で制作するとなると、映像制作の知識や時間が必要になります。プロジェクトを進めるにあたり、動画制作ばかりに時間をかけるわけにはいきません。すでにスキルを持っているのでなければ、外部に依頼するのがよいでしょう。
最近では、ホームページやSNSで利用するための動画を専門に制作する会社が多数あります。1~2分の動画であれば、10万円くらいからの相場で制作を発注することができます。中にはクラウドファンディング用の商品動画の制作を請け負う会社もあるので、プロの手による動画を制作したいという場合は検討してみましょう。また、もっと格安で外部に制作を依頼したいという場合は、クラウドソーシングで募集をしてみるのもよいかもしれません。プロのフリーランスクリエイターとマッチングできれば、制作会社よりも多少安く、動画を制作することができます。

【動画制作で気をつけたいこと】
それでは、クラウドファンディングのプロジェクトページに掲載する動画は、どのような点に気をつけて制作すればよいのでしょうか?ポイントは3つあります。

■長さは2~3分に収める
動画の時間は、あまり長すぎると最後まで見てもらえなくなります。2~3分くらいの長さがよいでしょう。これくらいの長さなら、様々な情報を動画に込めることができ、かつ支援者もストレスなく視聴できます。また、テンポがよくなかったり画面の切り替えが少なかったりすると、見ている人は退屈に感じ、動画を見るのをやめてしまいます。最後まで見てもらえるように、テンポよく、退屈に感じない動画を作成するようにしましょう。

■ストーリーをなぞる
「なぜそのアイデアを思いついたのか」「なぜ実現させたいのか」「現状はどのような状態なのか」「アイデアが実現するとどうなるのか」など、アイデアの背景やプロジェクトにかける意気込みなどは、すでにストーリーとしてでき上がっていると思います。このストーリーを整理して、動画で伝えるようにしましょう。動画でストーリーをうまくなぞることができると、見ている人が思わず引き込まれ、かつ内容が正確に伝わる動画をつくることができます。

■要点だけをまとめる
文章+画像が本編だとすると、動画は要点をまとめたものになります。伝えたいことのすべてを盛り込むのではなく、あくまでも本当に伝えたいことだけに絞った動画にします。「この部分を動画にするか文章にするか」という判断に迷ったときは、「重要な部分だけを動画にする」ことを念頭に置いてください。

【共感を得るためには人物映像が効果的】
写真と同様に、人物が登場する動画はとても効果的です。これまでの取り組みやプロジェクトへの意気込みを伝えるときには、ぜひ人を登場させ、支援者に語りかけるようにしましょう。例えば、商品の説明や製品開発を行っている様子、またプロジェクトチームの紹介などの映像は、起案者の人柄や思いを伝え、支援者の共感を集めます。また、起案者自らが自分の言葉で支援をお願いする映像があれば、文章以上に誠意が伝わります。写真と同様、「誠意と熱意を持ってプロジェクトに取り組んでいる」のを示すことが重要になります。

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