クラウドファンディングページ作成を全力でサポート
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自分の活動内容を積極的にPRすることも、成功のための重要なテクニックです。活動内容をしっかりと伝えることで、支援者により魅力を感じてもらえ、また、新しいファンも獲得できます。

【活動報告がプロジェクトの成否を左右する】
支援者は、クラウドファンディング中のあなたの活動に大きな興味を抱いています。
その理由としては、「信用できる人物やプロジェクトなのかどうかの見極め」や「純粋な応援」などがあります。興味はあっても支援を迷っている支援者は、より多くの情報を集めようとします。また、すでに支援を決めている場合も、あなたやプロジェクトの新しい情報を知りたいと感じるものです。つまり、クラウドファンディングにおいて活動報告は重要なPR材料になるのです。事実、活動報告は資金調達額に大きな影響を及ぼします。クラウドファンディングサービス「ENJINE」のスターターガイドによる
と、「5日ごとに活動報告をした起案者」と「20日以上報告がない起案者」とでは、集まる額に4倍もの差が生じると書かれています。
活動報告は定期的にといっても、それを実行するのはかんたんではありません。しかし、上記のように活動報告は成功を支えるための活動です。ぜひ、まめに行うようにしましょう。

【活動報告機能をフル活用する】
各クラウドファンディングサービスには、活動報告専用のスペースが設けられています。各サービスで仕様は若干異なりますが、基本的にブログのようなイメージのため、誰でもかんたんに扱うことができます。活動内容をまとめた文章や画像を掲載して、「自分が今、何をしているのか?」をしっかりと支援者に伝えましょう。

【活動報告に投稿する内容】
報告の内容については、あまり入念に練る必要はありません。失敗談なども掲載すれば、かえって支援者の好感を得られる可能性があります。また、定期的に報告する性質上、あまりに内容を気にしていると、ネタ切れになってしまう場合も考えられます。
「今日はイベントに参加してきました」「○○でチラシ配布を始めました」「開店場所の打ち合わせに行ってきました」など、プロジェクト成功に向けて取り組む、等身大のあなたの情報を支援者に届けてください。そのほか、支援者への感謝の気持ちを伝えることも忘れてはいけません。

【プロジェクト終了後も活動報告を行う】
活動報告の更新は、プロジェクトの支援者募集期間だけ行えばよいというものではありません。プロジェクト終了後も、次のような活動報告を行い、支援者へのお礼やプロジェクト終了後も活動報告を行うケアを欠かさないようにしましょう。

■目標額達成
目標額を達成したときは、活動報告でその喜びや支援者へのお礼を掲載しましょう。

■終了の報告とお礼
プロジェクト終了時には、支援者含め、プロジェクトに関わってくれた人に向けて報告とお礼を掲載しましょう。

■リターンについて
プロジェクト終了後は、支援者が心待ちにしているリターンについての情報を記載します。例えば、「○○の発送は○月○日より順次発送予定です。お手数をおかけいたしますが、今しばしお待ちいただけると幸いです」のように、アフターケアを行うようにします。

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