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目標金額を達成して募集期間が終われば、ついに念願の資金を受け取ることができます。アイデア実現にスムーズに取り組めるよう、資金を受け取るための一連の流れを確認しておきましょう。

【入金は振込口座の事前登録が必要】
プロジェクトの終了後、集まった資金を得るためには、事前に金融機関の口座情報を登録しておく必要があります。登録しないと、調達した資金は入手できません。また、意外な落とし穴として注意しておきたいのが、登録のタイミングと登録不備です。クラウドファンディングサービスが設定している振込日近くに慌てて口座情報を登録するようだと、入金が遅れてしまう場合があります。また、登録不備があっても同様に入金が遅れてしまう可能性があるので、口座情報の登録はプロジェクト開始のタイミング
で忘れずに行っておきましょう。

【入金に関して知っておきたいこと】
口座情報の登録に加えて、事前に気をつけておきたいことが2つあります。「プロジェクト終了から入金までの期間」「手数料」です。

■入金までの期間
入金までの期間は、クラウドファンディングサービスにより異なります。例えばMakuakeでは、「プロジェクト終了月の月末締め、翌々月の第3営業日」としています。
仮に7月11日にプロジェクトが終了したとすると、実際に入金されるのは、9月の初旬となります。つまり、プロジェクト終了から約2ヶ月の空白があるわけです。この期間を念頭において、アイデア実現のスケジュールやリターン内容を考えるようにしてください。ほかのサービスでも、入金まで1ヶ月以上かかるのが一般的です。

■手数料
手数料についても、各クラウドファンディングサービスにより条件は様々です。例えばMakuakeでは、「集まった資金の20%」が手数料として差し引かれます。100万円の調達の場合、手元に入るのは80万円となるので、こちらも注意が必要です。特にAll or Nothing方式(P.28参照)の場合は、PRコストなど募集中のコストはもちろん、手数料を考慮した目標金額の設定を行うようにしましょう。

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