クラウドファンディングページ作成を全力でサポート
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クラウドファンディングは、資金調達が終われば終了というものではありません。そこからがアイデア実現の始まりです。資金募集中に行ってきたSNSやブログなどでの活動報告は、継続して行うことが重要です。

【アイデア実現までの期待感を共有する】
クラウドファンディングが無事終了すれば、期待に胸を踊らせているのはあなただけではありません。応援した支援者も同様に、「リターンが早く届かないかな」「イベントが楽しみだ」など、様々な期待を抱いています。
一方、起案者の間で少なくないのが、募集中はこまめに情報をアップしていたのに、目標達成後はぱたりと発信に疎くなってしまう人です。確かに、達成後はアイデアを実現させなければいけないので多忙になるかもしれません。しかし、目標金額がゴールではなく、アイデア実現までがクラウドファンディングです。目標金額達成後も、SNSやブログ、プロジェクトページの活動報告機能からこまめな情報配信を心がけるようにしましょう。募集中と変わらない「期待感」を支援者との間で共有しながら、本当のゴールを目指しましょう。

【アイデアの実現で気をつけたいポイント】
目標金額を達成し、資金が入金されてからが、クラウドファンディングの本番です。
募集期間と同様に気を引き締めて、アイデアの実現に取り組んでいきましょう。アイデアの内容は千差万別ですが、実現に向けて気をつけたい共通のポイントがあります。それは、アイデア実現までのスケジュールです。当初考えていた予定と実際の進捗が異なることは珍しくありません。しかし、あまりに実現が遅れてしまえば、告知したイベント開催日や製品のリターン発送に間に合わない場合も考えられます。そうなってしまうと、支援者の気持ちをがっかりさせるだけでなく、あなたの信用にも関わります。スケジュール管理をしっかりと行いながら、アイデアの実現を進めていきま
しょう。

【予定よりも遅れそうな場合はしっかり報告を】
もし、アイデアの実現が予定よりも遅れそうになったときは、支援者へその旨を伝えることが重要です。これは信用に関わる問題ですので、できるだけ早く情報を共有するようにしましょう。そのためにも、アイデア実現中はSNSやブログ、プロジェクトページの活動報告などを定期的に更新し、進捗状況を報告しておきます。これは、まったく進捗が見えていない状態で突然、「アイデアの実現が遅れています」と告げられるよりは、継続的な活動の様子を見せていくことで、支援者がそのような事態を告げられたときに、納得してもらえる可能性が高くなるからです。

■遅延の理由や今後の予定もしっかりと報告する
また、支援者へただ「予定より遅れます」という情報を伝えるのみでは、支援者の不安をかきたてるだけとなってしまいます。「なぜ遅れるのか」「今後の予定はどう変わるのか」といった詳細を、可能な範囲で伝えるようにしましょう。アイデア実現中は様々な作業に追われるため、とても忙しいと思います。しかしこのような情報発信を怠ってしまうと、無事にアイデアを実現できたとしても、評価を得られないこともあります。
むしろ、支援者に正直に伝えることで、「がんばってください」と応援してもらえるようにていねいなアプローチを行っていきましょう。

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