クラウドファンディングページ作成を全力でサポート
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目標を達成し、資金も受け取ったが、アイデア実現に取り組んだところ失敗してしまった……。このような場合、どうすればよいのでしょうか? 対応が遅れると、大きなトラブルにつながりかねません。

【アイデアが実現できなかったらどうする?】
クラウドファンディングは、本来、アイデアを実現させるための手段です。しかし、実現前のアイデアは、いわば「青写真」ともいえます。始めから実現が確証できているわけではありません。世界のクラウドファンディングの事例を見ると、支援を受けてもアイデアを実現させられなかった事例は数多くあります。起案者は支援を受ける以上、アイデアの実現は最大の義務です。それでは、万が一実現できなかった場合はどうすればよいのでしょうか?

■実現できなかった場合の対応
日本のクラウドファンディングサービスでは現状、「リターンに関するトラブルは起案者と支援者間で解決する」ことになっています。つまり、アイデアを実現できなかった場合は、起案者が自ら支援者に対して謝罪や返金を行う必要があります。対応を言ってしまうと、最悪の場合は詐欺事件として扱われる可能性もあります。そうならないためにも、実現できるアイデアでプロジェクトを掲載すること、そして万が一の場合は迅速な対応を行うことが必要です。

【まず行うべき活動報告の「お礼とお詫び」】
プロジェクトのアイデアが実現不可能となってしまった場合は、なによりもまず「支援者へのお礼とお詫び」を活動報告ページに掲載してください。
例えば、「たくさんの応援、誠にありがとうございました。この度、私の力不足により、計画していたアイデアを実現することができませんでした」、または「開催を予定していた○○のイベントですが、この度の災害発生により中止せざるを得ない状況となってしまいました」などです。また、資金を受け取っている場合は返金義務もあります。各クラウドファンディングサービスの担当キュレーターに相談し、決められた手順があるのであればその手順に従い返金するようにしましょう。

【プロジェクトを諦めることはない】
アイデアが実現できなかったからといって、すべてを諦めるのはまだ早すぎます。
活動報告やSNSでお詫びの報告を行ったあとは、それらのページを「プロジェクト継続の報告」として活用できるからです。例えば、「当プロジェクトは残念な結果でしたが、○○(ブログやSNSなどのリンク)より引き続き、アイデアの実現を目指す活動をしております」といった形で新たなPRとして活用しましょう。

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