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残念ながら、目標金額に届かなかった場合はどうすればよいのでしょうか? All or Nothing方式かAII-In方式かによって、対応するべき内容が変わります。それぞれの未達成時の対応を確認していきましょう。

【プロジェクト方式で異なる未達成時の対応】
クラウドファンディグには、All or Nothing方式とAll-In方式があることはこれまでに説明してきた通りですが、これらのどちらを選んでいるかによって、目標金額未達成時の対応が異なります。逆をいえば、その対応も考慮した上で、適切な方式を選ぶ必要があります。ぜひ自分に合った方式を選んでいきましょう。

【All or Nothing方式で支援を受けられるのは成功時のみ】
All or Nothing方式で資金を受けられるのは、目標金額に達したときのみです。1円でも目標金額に達していなければ、いくらであってもそれを得ることはできません。
その場合、プロジェクトは打ち切りとなり、集まっていた資金は支援者に返金されます。なお、資金は自動で返金される(またはリターンの購入がキャンセルされる)ので、起案者サイドで手続きなどを行う必要はありません。また、クラウドファンディングサービスに対する手数料を支払う必要もありません。
ただし、1つ大切なことがあります。それは「お礼」です。資金調達に失敗してしまったとしても、支援者や応援してくれた人へのお礼は必須となります。あなたに対する信頼の保持につながりますし、次回のクラウドファンディングの支援につながるかもしれません。また、チームをつくって挑戦した場合はメンバーへの労いの言葉も忘れないようしてください。

【All-In方式は必ず資金を入手できるが……】
一方のAII-In方式では、目標金額に未達成の場合でも、集まったお金はすべてを受け取ることができます。こう書くと、起案者にとってはAll or Nothing方式より魅力的に感じるかもしれません。しかし、All-In方式には注意するべきポイントが2つあります。

■アイデア実行とリターン発送が必須
1つめは、仮にほとんど資金を集めることができなかったとしても、必ずプロジェクトを実行しなければいけないということです。そのためAI-In方式の場合は、必ず実現可能なプロジェクトであることが掲載条件になっています。All or Nothing方式のように、目標金額に届か
ないからといってプロジェクトを打ち切ることはできません。そして2つめとして、リターンについても、必ず支援者に提供しなければいけません。つまり集まった額によっては、資金調達に成功したとしても、プロジェクトの実行やリターン次第では赤字になってしまう場合があるということです。コストがかかるプロジェクトの場合は、特に注意が必要です。また資金の額によらず、必ず手数料が発生することも意識しておきましょう。

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