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Kickstarterでできること⑥

支援を受けるためにはそれなりの準備と責任が必要です

Kickstarterにおけるクリエイターとは、プロジェクトを立ち上げる人であり、プレゼンターでもあります。クリエイターは自身のアイディアをカタチにする、その過程をプロジェクトで公開して賛同を得るもので、プロジェクトページが充実していない、情報量が圧倒的に少ないプロジェクトには支援がなかなか集まりません。一方で、プロジェクトを公開する前の準備がしっかり行われており、自身のコミュニティがKickstarter以外のSNSなどでもしっかり運営できている人ほど、開始数時間で達成率を超えることも多々あります。また、準備やビジョンがしっかりとしたプロジェクトはKickstarterのサイト上でも「 Project We Love」され、注目のプロジェクトとして上位にヒットするよう位置づけされるなど、恩恵を受けることができます。

Kickstarterで公開されるプロジェクトは
「アート」
「コミック」
「クラフト」
「ダンス」
「デザイン」
「ファッション」
「フィルム&ビデオ」
「フード」
「ゲーム」
「ジャーナリズム」
「ミュージック」
「フォトグラフィー」
「パブリッシング」
「テクノロジー」
「シアター」

の、15カテゴリーに分類され、そのジャンルはアートなどの芸術性が高いものからアナログ&デジタルゲーム、ガジェットなどのテクノロジーまで、さまざまです。公開するプロジェクトがどのカテゴリーに属されるか、まずはカテゴリー内にある他のプロジェクトを見てみましょう。

プロジェクトを公開できる人は18歳以上で、Kickstarterのサービスが公開されている国の居住者であることが条件です。

本名はもちろん(法人の場合は法人名)、住所、銀行口座、運転免許証やパスポートなどの身分証明書(法人登録証明書)、クレジットカードが必要になります

プロジェクトページを作成後、審査にも数日かかるので、どんなプロジェクトでもすぐに公開される、というわけではありません。
また、ファンディングゴールし、支援を受け取ることができたら、支援金に対しての納税義務もあります。事前に税理士などに相談することも重要です。

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