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Kickstarterldクリエイターが自らを鍛える場所でもあります

Kickstarterは、クリエイターが創作活動というプロジェクトを実現する一連の過程をサポートする場です。
これは同時に、クリエイターが自らを試す場、鍛える場でもあるということです。
自分のプロジェクトを発表するプロジェクトページでは、バッカーを魅了することが最も重要です。そのために、どのようなプロジェクトで、自分がどうやってプロジェクトを実現した
いかというタイムライン(時系列)を含めた概要をバッカーに対して示さなければなりません。また、プロジェクトをわかりやすくバッカーに紹介するために、写真やグラフ、イラスト、動画などを使ったり、文章をわかりやすく書いたりする必要があります。

なお、バッカーからプレッジ(出資)を得るためには、プレッジしてくれた人への「リワード」(お礼)も大切な要素ですが、必須ではありません。リワードとは、例えばプレッジしてくれたら作品にクレジットを入れますとか、記念品を差し上げますなどの「特典」ですね。ただ、Kickstarterでは、クリエイターがリワードの制作に注力しすぎてプロジェクト実現がおろそかになるようでは元も子もないと考えているので、リワードはマストではありません。
クリエイターは、Kickstarterのプロジェクトページを制作する過程で、頭の中にあるアイディアを人にわかりやすく説明するということがいかに大変かを体験することになります。
プロジェクトを発表すると、バッカーからたくさんの質問やコメントが来ます。ときには、「なんでそれをやろうとしているのか、うまく説明できてないですよね」みたいな厳しいコメントも来ます。そういったコメントに誠実に対応して、バッカーの疑問に答えてコミュニケーションしていくのは、決して楽な作業ではないです。「ちょっといいアイディアがあるから、とりあえずお金を集めよう。それからアイディアを膨らませ
て形にしよう」という考えは、バッカーにすぐ見抜かれてしまいます。
Kickstarterでプロジェクトを実現するためには、こうした作業を乗り越えても「やりたい」という強い気持ちが必要です。ここまでの過程で挫折してしまうようでは、それはまだ「クラウドファンディング」というKickstarterの機能のひとつを使って世間からお金を集めるまでに至っていないものだったということです。
お金を集めるということは、そんなに気軽なものではない。世の中の人々が頑張って稼いだお金を、自分のアイディアを実現するために分けていただいて、自分がやりたいことをやるわけですから、その責任を感じていただきたいのです。
ハードルは高いかもしれませんが、情熱があり、その情熱をわかりやすく人に伝えているクリエイターのプロジェクトは、必ず成功しています。クリエイターの成功したプロジェクトの内容や過程もすべてKickstarterで見ることができるので、まずはそういったプロジェクトをじっくり見て、実現には何が必要なのかを学び、大いに刺激を受けていただきたいと考えています。

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