クラウドファンディングページ作成を全力でサポート
会計事務所アシスト株式会社がやりたいことを実現する事業者のチャレンジを全力でサポート致します

大きな支援者を得やすいというのも利点のひとつです

クリエイターとして実現したい、とてつもなく大きなプロジェクトがあったら、まずは小さいプロジェクトの成功をKickstarterで積み重ねるという使い方もアリです。
例えば、一番やりたいプロジェクトが予算1000万円の映画制作だったとします。でも、Kickstarterを一度も使ったことがないのにいきなりその計画を打ち出しても、バッカーは支援しにくいかもしれません。

まずは予算40万円のプロジェクトを発表し、制作する過程で自分の人となりをバッカーに知ってもらって、プロジェクトを実現させていく過程で自分の表現力や、プロジェクト運営の能力を磨いていくのもいいと思います。
その過程の中で、バッカーがクリエイターのファンになってくれたら、「あのプロジェクトがとても良かったから、今後も支援するよ」と言ってくれるかもしれません。そのために、Kickstarterは、過去のプロジェクトのバッカーに「前回のプロジェクトを、応援していただきありがとうございました。また新しいプロジェクトを考えたので、もしよろしければ今回もご支援ください」などとコンタクトを取る機能を備えています。

そうやって、たくさんのバッカーを得ているクリエイターは、プロジェクトをスタートして1時間以内に資金全額を集めていたりもします。公開前から、「このクリエイターのプロジェクトは絶対に支援したい」と思うバッカーが行列を作って待っているんですね。自分がクリエイターとして場数を踏んで成長していき、最終的には大規模なプロジェクトを成功させることができる「スーパークリエイター」になることも夢ではない場がKickstarterです。

Kickstarterには「スーパークリエイター」と同様に、「スーパーバッカー」もいます。Kickstarterにはクリエイターはもちろん、バッカーをフォローする機能もあります。バッカーのページにはどのプロジェクトを支援したかが載っているので、「あのバッカーが応援しているプロジェクトは必ず成功する」「あのバッカーが支援しているプロジェクトはどれもとても面白い」ということがすぐわかります。バッカーをフォローすると「フォローしているバッカーがこのプロジェクトのバッカーになりました」という通知が来るから、スーパーバッカーが支持するプロジェクトは応援の輪が
広がりやすいのです。

もちろん、スーパーバッカーを魅了するだけの企画力や実行力が必要となりますが、大きな支援者を得やすいというのはKickstarterの利点のひとつです。

クリエイターにもバッカーにもなれるのがKickstarterですから、ゲーム好きの映画制作者が自分の映画制作でバッカーを募りつつ、ゲームで才能があるクリエイターを見つけてバッカーになるという使い方もできます。自分がクリエイターになったり、クリエイターとしての技能やプレゼンテーションの能力を磨いていったりするだけではなく、クリエイターを応援したり、クリエイターが成長する過程を見て楽しみ、刺激を受けたりするなど、Kickstarterには表現の送り手も受け手も成長できる仕
組みがいっぱいあります。そうやってクリエイターは創作活動を、バッカーは支援や協力で創作のワクワク感を共有することでKickstarterを楽しんで、刺激を受けてほしいです。

>会計事務所 株式会社アシストが全力でサポート!

会計事務所 株式会社アシストが全力でサポート!

新しいビジネスで新世界! 〒810-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目9-11 大成博多駅東ビル2F 代表取締役 原口 智架誌 取締役 長尾 孝太郎

CTR IMG