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50万円以上のプロジェクトは動画が必須

クラウドファンディングには、動画があると資金が集まりやすい特性があります。
音声や動きが入ることで、

「本気度」が伝わりやすいうえに、
文字やイラストに比べて情報量も多くなるため、
信用されやすいのです。

あるクラウドファンディングサイトでは、動画のあるプロジェクトの成功率は50%、動画を制作しなかったプロジェクトの成功率は30%という結果が出ています。

単純に、画面に向かってしゃべっているだけの動画であっても、表情の変化や声のトーンから文字と写真の組み合わせ以上に気持ちが伝わりまし、商品の完成イメージがあれば、それを動画で届けることにより、情報が多く伝わります。
さらに、画像のスライドショーやBGM、写真の切り替え、フェードイン、フェードアウトの処理などが加わることで、よりこちらの気持ちが伝わりやすくなるうえに、見ているほうも気持ちが入りやすくなります。

50万円を超える金額を集めたい場合、
動画は必須と考えてください。

動画は、自分で全部つくってもいいですし、一部、または全部をプロにお願いしてもいいでしょう。
自分で全部作成する場合は、自撮り動画を撮って、つなげていくのがオススメです。また、写真もスライドショーとして挿入すると、より効果的です。
自撮り動画だけだとチープになりがちですが、途中でキレイな写真を入れることでリッチな感じをつくり込めるからです。チープな感じの動画だと、プロジェクト自体が安っぼい、価値のないものに思われてしまいます。

撮影も、iPad や Android タブレットでOKです。動画編集アプリを活用するといいでしょう。

パソコンで動画編集する場合にオススメなのが、「iMovie」です(Mac で作成する場合)。
Windows で作成したい場合は、無料のソフトであまりオススメできるものがありません。素人でも簡単につくれるソフトが家電量販店等で販売されているので、そちらを使っていただいたほうがいいでしょう。

動画制作で困るのがナレーション。

自分の声で入れてもいいですが、あまりに下手だと熱意や本気が伝わらず、かえってマイナスの効果を生むことがあります。プロに頼んだほうがよいかもしれません。
10分程度なら1万円あれば、外注することが可能です。
簡単なものだと、ナレーションの原稿を送付すると、音声データが送られてきます。
あとは、それを動画にあてはめれば完成です。

動画をしっかりとつくりたいけど、いろいろやるのは大変。
だから、かなりの部分を人にお任せしてしまいたい、という場合は、クラウドソーシングを活用しましょう。
クラウドソーシングとは、ネットを使って外注することです。
「クラウドワークス」や「ランサーズ」などがオススメですが、大事なのは、あなたのイメージをカタチにしてくれるかどうか。実績は必ず確認し、よく検討して選びましょう。
また、発注時に参考になる動画(仕上げてほしいイメージに合う動画)を指定しておくと仕事を受ける人もやりやすくなります。
参考になる動画ですが、1つではなく、2つ、3つ挙げて、なおかつ「この動画のこの部分がいいです」というようにできるだけ具体的に伝えてみましょう。

大きな金額を集めたい場合は、よりクオリティの高い動画が求められます。
「局アナ net」(http://kyokuana.net)の動画制作サービスを使うと楽にできます。
料金は20万円から30万円程度。
打ち合わせをしながら、その場でどうやって紹介をすればよいのかを決め、ビデオ撮影までやってくれます。そのうえ、テレビ局やラジオ局から独立してフリーになったアナウンサーがインタビュー・出演をしてくれるため、見るほうも楽しめます。

すでに「物がある」場合は、その魅力をしっかり伝えるためにも、インタビュー形式がオススメです。
外注すると自分でやるよりも出費がかさむことになりますが、そのぶん、仕上がりもよくなり、お金は確実に集まりやすくなります。

動画制作の金額も含めて資金調達してしまえばいいだけです。

動画をつくることは、成功率を飛躍的に上げることにつながります。
確実に資金を集めるためにも、動画作成は取り組むようにしましょう。

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