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一度支援してくれた人を味方につけ、さらに広げていく

さて、クラウドファンディングは「宣伝がキモ」だと前に言いましたが、目標金額の20%を超えたあとも油断してはいけません。
引き続き、PR活動をしていく必要があります。特に大事なのが、

「支援してくれた人に、さらなる支援をお願いすること」です。

支援してくれた人は「味方」であり「仲間」です。
味方なのでいろいろと助けてくれます。
たとえば、ツイッターやフェイスブックでリツイートやシェアを繰り返し、どんどん広げてもらうことも可能です。

「多くの人に広げたいので手伝ってください」
そう素直にお願いすると、本当にやってくれます。
せっかくの味方ですから、一緒にプロジェクトを広げてもらいましょう。
また、募集中であっても、何かプロジェクトに変化があればどんどん支援者の人に伝えていきましょう。
「支援額が1%増えた」だけでも、報告してください。
それを伝えることで、支援者が「よし、また実現に近づいた」とテンションを上げてくれます。

熱意は何度でも伝えてください。

どうしてこのプロジェクトを立ち上げたいと思ったか。
同じような内容でも何度も伝えていくことで、理解が深まっていきます。
そして、想いが伝われば伝わるほど、支援の輪が広がっていきます。

何度も支援者の人に気持ちを伝えることで、ラストスパートもうまくいきます。

「目標金額の60%を超えれば、ほぼ成功する」と言われるように、60%を超えたプロジェクトは、もしヤバそうだったとしても、「すでに支援してくれた人にもう一度呼びかけること」で、またお金を入れてもらえます。

支援してくれた人は味方です。

そして、プロジェクトを達成してほしいと思い、自分のお金を提供してくれます。
だから「自分がもうひと押しすれば成立するかも」と、もう一度支援してくれることも多いのです。
ただし、もう一度支援してもらうためには、プロジェクトの募集期間にわたってしっかりと想いを伝えておく必要があります。
支援者に向けてマメにメッセージを出すことが重要なのは、このためでもあります。
いちばんの応援者になってくれるのは、すでに支援してくれた人。
その大事な存在を忘れないようにしましょう。

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