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◎話し方と聞き方

話すと聞くの黄金比率は、どれぐらいだろうか。
テレマーケティングにおいては、話すは3割、残りの7割は相手の話をよく聞くこと、これが黄金比率とされる。人は人の話を聞かないが、人は自分の話は聞いてほしいものである。相手を快にさせることができなければ成功は難しい。ましてや不快にさせてしまったらクレームになる。話すスピードは、丁寧にゆっくりと話すこと。早口だとあたえる印象も悪く営業電話だと思われ、すぐに電話を切られてしまうので、まるで70歳のおばあさんと話しているように、ゆっくりと少し大きめの声で丁寧に話すこと。 ゆっくり話すための技として区切る、というものがある。リストにもよるが相手の平均年齢は55歳前後のことが多く、高齢の方や耳が遠い方も中にはいるからだ。

◎電話をかける時間と曜日

最も電話がつながるゴールデンタイムは、平日の19時~20時である。
この時間であれば働いている方も仕事が終わっていることが多く、電話に出てくれる可能性が高いのだ。
平日の日中は、お仕事をされている方が多いので、電話をしても繋がらないことが多く、繋がるか繋がらないかの効率だけでいえば平日の日中は電話かけをしないほうがよい。
しかし、主婦の方や、すでに高齢でリタイアされている方を対象に電話する場合は別でありお昼過ぎの時間は比較的ゆっくりと時間がとれる方が多く、長時間の会話が期待できるというメリットもある。それらも踏まえて、電話をかける時間配分で効果的なものを1例として記す。
【平日の、18時~21時】 全体の7割をこの時間にかける。
【土・日・祝日の、10時~21時】全体の2割をこの時間にかける。
【平日の、14時~16時】全体の1割をこの時間にかける。

◎リストの種類と集め方

リストの種類は大きく分けると2つある。 コールドリストとウォームリストである。情報を提供する業者からリストを買うなどして得た新規のリストをコールドリストと呼び、過去に自団体と何かしらの接点があり、名前と電話番号がある方のリストをウォームリストと呼んでいる。当然、コールドリストにかけるよりウォームリストにかけた方が話も弾み、こちらの依頼を承諾していただきやすい。見ず知らずの団体から直接電話がかかってくることを想像してほしい。そのような営業的な電話なら当然警戒もするし、ましては突然寄付の依頼などされたら大抵の方が断るだろうし、依頼の仕方によっては怒り出す方もいるだろう。
コールドリストへの電話がけは、団体の信用度低下というリスクもあるので特に非営利団体はやらないこと。自団体のイベントに以前参加してアンケートを記入の際に連絡先を残してくれた方などのウォームリストをできる限り多く集めて、そのウォームリストに電話をすること。 イベント参加以外でもリストの集め方はいくつかある。たとえば「署名集め」がそれである。
2011年の東日本大震災の際、原子力発電所の事故が大きな話題になったが、その際に原発反対の署名集めをした環境保護団体には1万名に上る署名が集まった。その署名には連絡先を記入してもらう欄があり、連絡先を記入していただいた方へ電話ができる。
また、原発に反対する方へ環境保護を呼びかける団体が支援を依頼する電話を行うことは親和性もあり、高い成果が見込める。

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